レストランでのテーブルマナー
服装
女性なら、上品な感じのするワンピース、男性ならスーツが無難でしょう。
平服の指定のときは、無難でその場の雰囲気に臨機応変に対応できるもの。
ブラックタイとは、タキシード着用の意味です。タキシードは夜会用の略式正装。
夜会用の正装は燕尾服、昼用の正装はモーニングコート
パーティの招待状に女性の服装の指定はありません。カップルで出席する場合は、女性は男性の服装に合わせたものを着ることになっています。
「上席」
接待や、年長者と一緒の時の「上席」は、壁を背にした席になります。
つまり、店を全部見渡せる席が「上席」といえます。男女でレストランに行った場合は「レディーファースト」となりますから、女性に居心地の良い席を勧めましょう。男性は、女性が席につくのを見届けてから座るのがマナーです。ビジネスで食事をする場合は、仕事上で立場の上の人、取引先のお客様などを優先しましょう。
荷物
荷物は椅子の右側の足元に置きましょう。
背もたれには荷物を置かないようにしましょう。
ナプキン
席についたらナプキンを膝の上に広げましょう。
中座する時は、ナプキンを軽くたたんで自分の椅子の上に置きます。
食事が終わった後は、ナプキンを軽くたたみ、テーブルの上に置きます。
カトラリー
テーブルなどに、あらかじめ必要なカトラリーが並べられている場合は、外側から一対で使っていきます。
食前酒
何も欲しくないと思ったら、「結構です」と言って構いません。
食前酒として飲まれるお酒には、キールやモミザなどのカクテルやシェリー、シャンパンなどがあります。
アルコールに弱い人は、ミネラルウォーターを頼んでも良いでしょう。ミネラルウォーターには炭酸ガス入りと炭酸ガス抜きの2種類があり、好みのものを頼みましょう。
ワインのテイスティング
ワインの注文を終えると、ソムリエ(もしくはウェイター)が、注文した人にボトルを提示し、ラベルを確認してもらいます。
注文した人はラベルを確認し、良ければ「結構です」と言います。
次にソムリエは 注文した人のグラスにだけ、少量のワインを注ぎます。
グラスの脚の部分を持ち、ひとくち飲み「結構です」という気持ちで頷きましょう。
これでテイスティングは終了 し、ソムリエは他のお客様にもワインを注ぎ始めます。
これ以上お酒はいらないとき
もうこれ以上飲めないという場合は、「もう結構です」と告げましょう。
ウエイターがワインを注ぎに来てくれた時に、自分のグラスの上に軽く手をかざしてもよい。
オーダーの仕方
フランス料理の基本的な構成は、前菜→スープ→魚料理→肉料理→サラダ→チーズ →デザート。最初にメインディッシュを決め、メインの料理を引き立てる前菜を選ぶと良い。
イタリア料理の基本的な構成は、前菜→第一の皿→第二の皿→サラダ→チーズ→デ ザート。基本的には前菜と第二の皿の2種類 をとれば充分
食べ方
トーストやカナッペを手でつまんで食べても大丈夫。大きすぎると思ったら、手で割ったりせずにナイフとフォークで小さく切って食べましょう。
フランス料理でパンがサービスされたら、いつ食べ始めても構いません。小さくちぎって食べましょう。
ライスやスパゲティに決まりごとはないようです。
食後のコーヒー
普通のコーヒーが飲みたければ「レギュラーを」と頼んで構いません。また、コーヒーの他に、ハーブティーや紅茶なども選べます。
フルコースのコーヒーの後
ウエイターに「何かお飲物をお持ちしましょうか」と聞かれたら、それは食後酒を勧められているのです。もちろん、必ず飲まなければならないものではありませんので、必要ないときは「いりません」と断りましょう。
洗練されたテーブルマナーは好感度抜群!
posted by テーブルマナー at 01:12
| レストランでのマナー
品の良いテーブルマナーで食を楽しみましょう。
和食のテーブルマナー
おしぼり
おしぼりで手先だけではなく、顔や首などを拭くことはやめましょう。
手を拭いた後に、自分のテーブルを拭くこともやめましょう。
箸
箸を取り出した後の袋は、膳の上ならば左、テーブルの上なら左下あたりに縦に置いておきます。
食事が済んだ時には、箸の先を袋にいれ、袋の余った部分を折って、元の位置に戻します。
箸袋を折るのは、使用済みの合図になります。
タブー
寄せ箸 器を手で取らずに箸先で引き寄せたり、移動させたりすること。
渡し箸 器の上に箸を渡し置くこと。
迷い箸 どの料理から手をつけるか器の上で箸を動かし迷うこと。
移り箸 いったん箸をつけた料理を食べずに、他の料理に手を出すこと。
握り箸 箸を2本握ったままの手で、器を持ったり作業したりすること。
重ね箸 同じ料理をたて続けに食べること。
刺し箸 取りにくい料理を箸で突き刺して食べること。
探り箸 食べたいものを盛り付けの下の方から取り出すこと。
涙箸 料理の汁気を箸で運ぶ間にぽたぽたしたたらせること。
もぎ箸 箸についたご飯粒などを口で横にもぎとること。
ねぶり箸 箸先をなめたりくわえたりしてしまうこと。
押し込み箸 箸で押し込むように一度にたくさんのものを頬張ること
前菜
前菜はメインの料理が運ばれてくる前に食べてしまいましょう。
3種類のものが出されていれば、最初は左、次に右、最後に中央のものをという順番で食べるのが普通。
尾頭付き焼き魚
まず、ひれを取り、背中に近い頭寄りの部分から身をほぐして、尾の方へ向いながら食べます。
同じ要領で腹側の部分を食べます。
表側を食べ終えたら、左手で頭を押さえ、箸を尾の付け根あたりの中骨の下に差し入れ、中骨を持ち上げるように動かします。箸が頭の所まできたら、中骨を折り、はずした中骨を手前に置き、表身を食べた時と同じ要領で身を食べます。
身を食べ終えたら、中骨を元の位置にもどしましょう。
田楽
串を左手で持ち、右手に持った箸で串を挟み、軽く滑らせるようにすると具が外れます。
具を串から抜き終わったら、一口の大きさに箸で切り、口に運びます。
土瓶蒸し
土瓶蒸しの食べ方には2通りあります。
1つ目は、まずおちょこにだしを注ぎ、スダチをかカボスをちょっと絞って飲んでみて、だいたいのだし加減をみます。
そうしてから土瓶全体にスダチなりカボスなりを絞ります。その後は土瓶のだしが半分くらいになるまで飲み、だしが半分くらいになった所で土瓶の中の具を食べます。具がなくなったら、また残りのだしを飲みます。
2つ目は、最初にだしの味見をする所までは同じで、その後は土瓶の中の具をとって食べ、だしは好きな時に飲むといった、自分の好きなスタイルで食べる方法です。
おしぼり
おしぼりで手先だけではなく、顔や首などを拭くことはやめましょう。
手を拭いた後に、自分のテーブルを拭くこともやめましょう。
箸
箸を取り出した後の袋は、膳の上ならば左、テーブルの上なら左下あたりに縦に置いておきます。
食事が済んだ時には、箸の先を袋にいれ、袋の余った部分を折って、元の位置に戻します。
箸袋を折るのは、使用済みの合図になります。
タブー
寄せ箸 器を手で取らずに箸先で引き寄せたり、移動させたりすること。
渡し箸 器の上に箸を渡し置くこと。
迷い箸 どの料理から手をつけるか器の上で箸を動かし迷うこと。
移り箸 いったん箸をつけた料理を食べずに、他の料理に手を出すこと。
握り箸 箸を2本握ったままの手で、器を持ったり作業したりすること。
重ね箸 同じ料理をたて続けに食べること。
刺し箸 取りにくい料理を箸で突き刺して食べること。
探り箸 食べたいものを盛り付けの下の方から取り出すこと。
涙箸 料理の汁気を箸で運ぶ間にぽたぽたしたたらせること。
もぎ箸 箸についたご飯粒などを口で横にもぎとること。
ねぶり箸 箸先をなめたりくわえたりしてしまうこと。
押し込み箸 箸で押し込むように一度にたくさんのものを頬張ること
前菜
前菜はメインの料理が運ばれてくる前に食べてしまいましょう。
3種類のものが出されていれば、最初は左、次に右、最後に中央のものをという順番で食べるのが普通。
尾頭付き焼き魚
まず、ひれを取り、背中に近い頭寄りの部分から身をほぐして、尾の方へ向いながら食べます。
同じ要領で腹側の部分を食べます。
表側を食べ終えたら、左手で頭を押さえ、箸を尾の付け根あたりの中骨の下に差し入れ、中骨を持ち上げるように動かします。箸が頭の所まできたら、中骨を折り、はずした中骨を手前に置き、表身を食べた時と同じ要領で身を食べます。
身を食べ終えたら、中骨を元の位置にもどしましょう。
田楽
串を左手で持ち、右手に持った箸で串を挟み、軽く滑らせるようにすると具が外れます。
具を串から抜き終わったら、一口の大きさに箸で切り、口に運びます。
土瓶蒸し
土瓶蒸しの食べ方には2通りあります。
1つ目は、まずおちょこにだしを注ぎ、スダチをかカボスをちょっと絞って飲んでみて、だいたいのだし加減をみます。
そうしてから土瓶全体にスダチなりカボスなりを絞ります。その後は土瓶のだしが半分くらいになるまで飲み、だしが半分くらいになった所で土瓶の中の具を食べます。具がなくなったら、また残りのだしを飲みます。
2つ目は、最初にだしの味見をする所までは同じで、その後は土瓶の中の具をとって食べ、だしは好きな時に飲むといった、自分の好きなスタイルで食べる方法です。
posted by テーブルマナー at 01:09
| 和食のマナー
思いやりと節度のあるテーブルマナーが魅力!
中華料理のテーブルマナー
中華料理
中華料理は「五味、五色、五法」から成り立っていることを覚えておく。
「五味」とは、甘い、酸っぱい、辛い、しょっぱい、苦いの5つの味。
「五色」とは、素材や出来上がった料理の色を指し、赤、青、黄、黒、白の5色。
「五法」は調理法を指し、焼く、蒸す、揚げる、煮る、生の5つ。
スタイル
大皿に盛って出され、大勢がそこから自分の皿に取り分けて食べるスタイルです。
基本的には器は持ち上げません。
上座
上座は店の入り口から一番遠い所。
景色や夜景がきれいなレストランでは、窓を眺めることのできる席が最上席。
ターンテーブル
ターンテーブルの上には、料理の大皿と調味料しか置いてはいけません。
ターンテーブルに料理がのせられたら、まず上座(主賓)の人に回します。次からは時計回りに回し、順序よく料理をとっていきます
箸
個人の使う箸を料理につけるのは感じがよくありません。逆さ箸もタブーです。
スープ
西洋料理のスープを食べるのと同じ要領で、器を口元へもっていって食べてはいけません。
中華料理
中華料理は「五味、五色、五法」から成り立っていることを覚えておく。
「五味」とは、甘い、酸っぱい、辛い、しょっぱい、苦いの5つの味。
「五色」とは、素材や出来上がった料理の色を指し、赤、青、黄、黒、白の5色。
「五法」は調理法を指し、焼く、蒸す、揚げる、煮る、生の5つ。
スタイル
大皿に盛って出され、大勢がそこから自分の皿に取り分けて食べるスタイルです。
基本的には器は持ち上げません。
上座
上座は店の入り口から一番遠い所。
景色や夜景がきれいなレストランでは、窓を眺めることのできる席が最上席。
ターンテーブル
ターンテーブルの上には、料理の大皿と調味料しか置いてはいけません。
ターンテーブルに料理がのせられたら、まず上座(主賓)の人に回します。次からは時計回りに回し、順序よく料理をとっていきます
箸
個人の使う箸を料理につけるのは感じがよくありません。逆さ箸もタブーです。
スープ
西洋料理のスープを食べるのと同じ要領で、器を口元へもっていって食べてはいけません。
posted by テーブルマナー at 01:05
| 中華料理のマナー
上品さが光るテーブルマナー!
立食パーティのテーブルマナー
料理の取り方
料理を取るときは皿の端から取ります。
食べられる分だけ取り、食べ切れずに残してしまうのはマナー違反。
まだ残っているうちに次の皿を取りにいくのもマナー違反。
メインテーブルは料理を取る場所なので、そこで食べたり、使用済のお皿を置くのはマナー違反。
飲み物
料理と同じく、飲み物も自分で注ぐのが基本です。
椅子
椅子にずっと座っていたり、自分の荷物を置いたりなど、会場の椅子を占領するのはマナー違反。
食器の持ち方
両手で持つ時は、右手にグラス、左手に皿を持ちます
フォークは皿にのせて左手の親指で押さえます。
料理を食べる時は、グラスをいったんサイドテーブルに置いて両手を使います。
料理の取り方
料理を取るときは皿の端から取ります。
食べられる分だけ取り、食べ切れずに残してしまうのはマナー違反。
まだ残っているうちに次の皿を取りにいくのもマナー違反。
メインテーブルは料理を取る場所なので、そこで食べたり、使用済のお皿を置くのはマナー違反。
飲み物
料理と同じく、飲み物も自分で注ぐのが基本です。
椅子
椅子にずっと座っていたり、自分の荷物を置いたりなど、会場の椅子を占領するのはマナー違反。
食器の持ち方
両手で持つ時は、右手にグラス、左手に皿を持ちます
フォークは皿にのせて左手の親指で押さえます。
料理を食べる時は、グラスをいったんサイドテーブルに置いて両手を使います。
posted by テーブルマナー at 01:00
| 立食パーティのマナー